- August 2014 -

2014年8月14日(木)

星空と音楽のコラボレーションUP

 星のページを更新しました。
しばらく試作品しか置いていなかった『星と音楽の融合』ページですが、 夏休みで雨が続いたことで動画を作成する時間ができました。

 ↑こんな感じになっています。しかし、このホームページの容量も限られていますので、 高解像度版はYoutubeのアカウント作成してUPしました。 よろしければ、また覗いてみて下さい。

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2014年8月13日(水)

晴れない盆休み

 今年の盆休みは、晴れないですねえ。。。
もちろん、それでも望みを捨てないで遠征に出かけている方も多いかと思うのですが、 私は遠征を断念して、今日は家にいます。 遠征先や、その他のスポットを雨雲レーダーやライブビューカメラで確認しても、 晴れそうな気配がないのです。

 ↑そういうわけで、今日は雲の切れ間から一瞬だけ姿を現した太陽を撮影しました。 撮影時刻は午後15:00ジャスト、黒点相対数は私の計測で77です。

 ↑実は今日の太陽を写す前準備として、タカハシのエクステンダーC2Xを購入しました。 焦点距離が2倍に伸びるというレンズで、ビクセンのED70SSのような短焦点の天体望遠鏡には役に立つアイテムです。

 ↑しかしながら、ED70SSとタカハシC2Xの相性に関しては情報があるわけではなく、 昨日の昼間の景色で試写してみました。

 結果としては、非常に良いのではないでしょうか。 昼間の風景では、四隅を拡大しても色収差はありませんでした。 湾曲もほとんどありませんし、周辺減光もありません。 ビクセン純正では用意されていないこの倍率の直焦撮影用エクステンダーレンズだけに、 非常に重宝するアイテムだと思います。

 もっとも、F値は倍になります(=暗くなります)。今回は月や太陽など明るい天体用に購入しましたが、 比較的明るく引き締まった惑星状星雲や系外銀河なら、使えるかも知れませんね。

 ↑そして、今日の観測風景です。私の観測スタイルは、いつも非常にシンプルです(笑)。 ビクセンのGPガイドパックに、ED70SSを装着しています。 バランスは取れていませんが、鏡筒自体が軽いですし、露光時間も1/1000〜1/400ですので、 赤経・赤緯の微動装置さえあれば、これだけ簡素な赤道儀にしても問題はありません。

 まあ、贅沢を言ってしまえば、 GP用のフォーク式ユニット(某ショップオリジナル品)が欲しいところですが、 この為に3万円を投資するかどうか…ですよね。 子午線超えがなく、バランスも取れるので非常に快適になりますが、 今でも十分快適ですので(笑)

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2014年8月3日(日)

超広画角交換レンズ

 SIGMAの『8-16mm F4.5-5.6 DC』レンズを購入しました。 購入までのいきさつとしては、北天の日周運動を撮りたいところから始まっています。 ただし、今年は望遠鏡をいくつも買っていますので予算はなく(笑)、 5月頃から会社でジュースを買うのをやめ、毎日麦茶を作って持って行くという 当たり前のことを始めてみました。食堂でも味噌汁をカットし、 単品メニューを増やしてみました。これで1日500〜700円程節約できます。 節約して気が付いたのですが、財布の中身が全く減らない(笑)

 ↑これがNikonD5200に装着したシグマレンズです。 レンズが出目金のように飛び出ています。 超広角なのでフードは露よけとしての効果はあまり期待できません。 日周運動の撮影にはカイロは必需品となります。

 ↑試しに家のベランダから風景を撮影してみました。 南天から西天にかけ、非常にワイドな景色が映し出されています。

 さて、今年の夏休みは月も大きいので淡い星雲系の撮影はできませんし、 星景写真は今まであまり撮っていませんので、 どこか景色の良い所に遠征して、このレンズで北天の日周運動を写そうと思います。

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